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試験開始を待つ受験生=10日午前、神戸市長田区海運町6、神戸野田高校(撮影・小林良多)
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試験開始を待つ受験生=10日午前、神戸市長田区海運町6、神戸野田高校(撮影・小林良多)

 兵庫県や大阪府などの私立高校で10日、2016年度入試が本格的に始まった。兵庫では1次募集の44校で約3万7千人の受験生が試験に臨んだ。

 県私立中学高等学校連合会によると、1~3日に実施した生野学園高校(朝来市)を含む45校で、募集定員計9588人に対して3万6550人が受験し、平均倍率は前年度を0・05ポイント上回る3・81倍。

 16年度から全コースが共学になる神戸野田高校(神戸市長田区)には定員計320人に対し、前年度より455人多い2249人が出願。同校と加古川市民会館の2会場で試験を実施した。

 同校では、お守りをかばんに付けた受験生らが続々と試験場へ。神戸市長田区の市立駒ケ林中学校3年の女子生徒(15)は「今までやってきたことを出し切りたい」と話した。

 兵庫県内の合格発表は11~15日(生野学園は20日)。大阪府内は10~14日。(上田勇紀)

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