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 兵庫県内公立高校の2016年度一般入試の出願が24日、始まった。従来の16学区を5学区に再編した「新学区」で行う2度目の一般入試となる。全日制の出願者数は、同日正午現在、定員2万4705人に対して9945人。平均倍率は0・40倍(前年度同期0・39倍)となった。

 学力検査を実施する全日制高校は137校。推薦入試と特色選抜合格者を除いた定員は、前年度比364人減となった。同日正午現在で出願者数が定員を上回ったのは、上郡高校園芸科のみ。

 15年度入試から新学区となり、全日制普通科と総合学科は、学区内から第1、第2志望校を選ぶ「複数志願選抜」を実施。第2志望校に限り、願書提出後に1度だけ志願変更ができる。農業や工業などの専門学科は従来通り、県内全域から受験できる。

 出願は26日正午(郵送は25日必着)まで。志願変更は3月1日午前9時~3日正午。試験は同12日(一部13日も)。合格発表は同19日。(上田勇紀)

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