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 兵庫県教育委員会は25日、県内公立高校の2016年度入試の出願状況を発表した。全日制は2日目の同日正午現在で、137校の定員2万4705人に対して2万6243人が出願。平均倍率は1・06倍(前年度同期1・07倍)となった。

 91校127学科で定員を満たした。高倍率は、普通科が三田祥雲館(1・63倍)▽姫路東(1・51倍)▽松陽(1・50倍)、専門学科が尼崎工業・機械、農業・造園(いずれも1・95倍)や東播工業・建築(1・90倍)など、総合学科が須磨翔風(1・81倍)など-だった。

 一方、定時制は初日の24日午後7時現在、19校の定員1600人に対し、963人が出願。平均倍率は0・60倍(前年度同期0・65倍)となっている。

 出願は全日制が26日正午まで、定時制が同日午後7時まで。志願変更は、全日制が3月1日午前9時~3日正午、定時制が3月1日午後2時~3日午後7時。試験は同12日(一部13日も)。合格発表は同19日。

(上田勇紀)

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