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 兵庫県教育委員会は3日、県立川西緑台高校(川西市)の普通科自然科学系類型を改編し、2017年度に自然科学系コース(定員40人)を設置する、と発表した。

 類型からコースに改編することで、より数学や理科に特化した科目を学べるようになるという。県教委は「広い視野と創造性を持つ科学技術人材を育てたい」とする。入試形態も特色選抜から推薦入試に変わる。

 また、県立山崎高校(宍粟市)の普通科総合系類型を改編し、17年度から教育系類型(定員24人)とする。県教委は「将来、地元の教員として地域で活躍できる人材を育てたい」としている。(上田勇紀)

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