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試験開始を待つ受験生たち=12日午前、須磨翔風高校(撮影・風斗雅博)
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試験開始を待つ受験生たち=12日午前、須磨翔風高校(撮影・風斗雅博)

 兵庫県内公立高校の2016年度一般入試が12日、始まった。全日制と定時制計156校で計2万8193人が受験した。学区数が16から5に再編され、新制度が適用されて2度目の一般入試。全日制の平均受験倍率は前年度と同じ1・10倍、定時制は0・63倍(前年度0・73倍)となった。13日は総合学科の実技検査がある。合格発表は19日。

 全日制は137校の定員2万4705人に対し2万7179人が、定時制は19校の定員1600人に対し1014人が受験。欠席者は全日制で36人、定時制で37人だった。

 国語、数学、社会、理科、英語(聞き取りテストを含む)の5教科。社会では、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられることに触れ、選挙制度や民主主義について問う出題もあった。

 受験倍率が高かったのは、全日制普通科が三田祥雲館(1・66倍)▽姫路東(1・51倍)▽県立西宮(1・49倍)▽兵庫(同)-など。専門学科では尼崎工業・機械(1・93倍)、総合学科では須磨翔風(1・78倍)-などだった。(上田勇紀)

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