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合格し、笑顔を見せる受験生ら=19日午前、県立神戸高校(撮影・田中靖浩)
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合格し、笑顔を見せる受験生ら=19日午前、県立神戸高校(撮影・田中靖浩)

 兵庫県内の公立高校で19日、2016年度一般入試の合格発表があった。各校で、合格通知を手にした受験生が友人らと喜びを分かち合った。

 学区数が16から5に再編され、新制度で2度目の一般入試。試験は12日に(一部は13日にも)あり、全日制は2万7179人(平均倍率1・10倍)、定時制には1014人(同0・63倍)がそれぞれ受験した。

 320人の定員に384人が受験した県立神戸高校(神戸市灘区城の下通1)では午前10時、校舎内に設置した掲示板で発表。複数志願ではいずれかの高校に合格していれば受験番号が掲示され、受験生は自身の番号を見つけて、まずは一安心。その後、封筒を受け取り第1志望の合格を確認すると、「やったー」と歓声を上げた。

 第1志望の神戸高校に合格した神戸市立御影中学校3年の男子生徒(15)は「週末に10時間勉強するなどの努力が報われた。夢はパイロットになること。高校でも頑張りたい」と話した。(上田勇紀)

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