ニュース
  • 印刷

 兵庫県内の公立高校で3日、2017年度の推薦入試と特色選抜などの出願受け付けが始まった。県教育委員会によると同日正午現在、推薦入試は定員7950人に対し4493人が志願し、平均倍率は前年度同期比0・02ポイント減の0・57倍。特色選抜は定員1740人に対し1196人が志願し、平均倍率は同0・01ポイント増の0・69倍。16年度から導入した外国人生徒向けの特別枠選抜には定員9人に対し3人が志願している。

 推薦入試は専門学科、コース、単位制、連携型で行い、95校177学科・コースなどが募集。専門学科では、小野・商業(1・35倍)、宝塚北・グローバルサイエンス(1・30倍)などの倍率が高い。

 面接や小論文を行う特色選抜は58校58学科が実施。神崎(1・67倍)や姫路別所(1・63倍)などの倍率が高い。

 外国人生徒特別枠(来日3年以内の外国籍生徒が対象)は芦屋、神戸甲北、香寺の3校で実施され、それぞれ1人ずつ志願した。

 いずれも出願締め切りは7日(外国人生徒特別枠は8~9日に志願変更)。15日に(一部は16日にも)試験がある。合格発表は20日。(上田勇紀)

◇出願速報は こちら

ニュースの一覧

天気(10月22日)

  • 25℃
  • ---℃
  • 20%

  • 24℃
  • ---℃
  • 30%

  • 25℃
  • ---℃
  • 0%

  • 25℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ