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 兵庫県内公立高校の2017年度推薦入試と特色選抜の出願者数が確定し、県教育委員会が7日、発表した。推薦入試は定員7950人に対し、志願者数は1万1025人。平均倍率は前年度と同じ1・39倍となった。特色選抜は定員1740人に対し2600人が志願し、倍率は前年度より0・05ポイント減の1・49倍だった。

 推薦入試は専門学科、コース、単位制、連携型で行い、95校177学科・コースなどで募集。専門学科のうち倍率が高いのは、兵庫・創造科学(3・05倍)、農業・動物科学(2・75倍)、社・生活科学(2・40倍)、尼崎双星・商業学(2・33倍)などだった。

 特色選抜は58校58学科が実施。尼崎西(2・67倍)、市尼崎(2・64倍)、姫路別所(2・46倍)、姫路南(2・33倍)、伊川谷北(2・29倍)などで高倍率となった。

 また、志願変更できる外国人生徒向けの特別枠選抜は定員9人に対し、13人が志願した。

 芦屋、神戸甲北、香寺の3校で各3人を募集。志願者は芦屋8人▽神戸甲北2人▽香寺3人。8、9日に志願変更がある。

 いずれも試験は15日(一部16日も)で、合格発表は20日。(上田勇紀)

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