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試験開始を待つ受験生=10日午前、神戸市中央区港島中町4(撮影・笠原次郎)
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試験開始を待つ受験生=10日午前、神戸市中央区港島中町4(撮影・笠原次郎)

 兵庫県や大阪府などの私立高校で10日、2017年度の入試が本格的に始まった。兵庫では1次募集の44校で約3万6千人の受験生が試験に臨んだ。

 県私立中学高等学校連合会によると、1次募集をする学校は、1月30日~2月1日に実施した生野学園高校(朝来市)を含む45校で、定員計9528人に対して3万5754人が受験し、平均倍率は前年度を0・06ポイント下回る3・75倍だった。

 昨年4月に神戸・ポートアイランドに移転した神戸学院大付属高校(神戸市中央区)は、新校舎で初めての入試を実施。4コースの定員計210人に対し、1249人が出願した。肌を刺すような寒さの中、受験生たちは緊張した面持ちで足早に会場へ向かった。神戸市立岩岡中3年の小西玲菜さん(15)は「緊張しないよう『いつも通りに』と心がけたい」と話した。

 兵庫県内の合格発表は11~16日(生野学園高校は18日)。大阪府内の学校は10~14日。(中川 恵)

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