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 兵庫県内公立高校の2017年度一般入試の出願が24日、締め切られた。全日制は137校の定員2万4085人に対し2万6726人が出願。平均倍率は1・11倍(前年度同期1・10倍)となった。

 高倍率は、普通科が松陽(1・45倍)▽尼崎双星(1・44倍)▽県尼崎(1・43倍)-など。専門学科は尼崎工業・電子(3・05倍)、総合学科は須磨翔風(1・69倍)-などが高い。難関とされる姫路西が0・97倍と定員を満たしていない。

 今回は、15年度入試から導入され、学区が16から5に再編された新学区で3回目の入試となる。

 定時制は2日目の23日午後7時現在、19校の定員1600人に対し982人が出願。平均倍率は0・61倍(前年度同期0・65倍)となった。

 志願変更は28日~3月2日。試験は同12日(一部13日も)。合格発表は同19日。(上田勇紀)

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