ニュース
  • 印刷

 兵庫県教育委員会は2日、県内公立高校の2017年度一般入試の出願状況を発表した。全日制は、同日正午に志願変更の受け付けを締め切り、定員2万4085人に対する志願者は、変更前より14人減の2万6712人。平均倍率は、変更前と変わらず1・11倍となった。

 志願変更で志願者が増えたのが、42校57学科で、相生産業・工業(13人増)▽飾磨工業・エネルギー環境工学(10人増)▽篠山産業・土木(9人増)-など。一方、志願者が減ったのは、46校66学科で、小野工業・工業(18人減)▽尼崎工業・電子(15人減)▽小野工業・生活創造(11人減)-などだった。

 志願変更により、定員を満たしたのは、11校15学科。定員割れしたのは、3校3学科だった。志願者は、県外からの転入者を対象にした特別出願を加え、3日に確定する。

 定時制は、志願変更2日目の1日午後7時現在、定員1600人に、998人が志願している。(井上 駿)

■公立高校入試 出願速報

ニュースの一覧

天気(11月14日)

  • 18℃
  • ---℃
  • 20%

  • 13℃
  • ---℃
  • 60%

  • 17℃
  • ---℃
  • 30%

  • 16℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ