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合格を喜ぶ受験生たち=19日午前、神戸市長田区池田谷町2(撮影・後藤亮平)
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合格を喜ぶ受験生たち=19日午前、神戸市長田区池田谷町2(撮影・後藤亮平)

 兵庫県内の公立高校で19日、2017年度一般入試の合格発表があった。県教育委員会によると、合格者は、全日制2万3893人、定時制931人の計2万4824人。各校では、志望校合格をかなえた受験生の笑顔がはじけた。

 学区再編後、3度目の一般入試。試験は12日(一部は13日)にあり、全日制は、定員2万4085人に2万6671人(平均倍率1・11倍)、定時制は定員1600人に970人(同0・61倍)が受験した。

 定員280人に311人が受験した長田高校(神戸市長田区)では午前10時、校庭に合格者の受験番号が掲示された。番号と進学先が記された書類を確認し、「やった」と歓声を上げたり、友人と抱き合ったりして喜びをかみしめた。

 同校に合格した神戸市立長坂中3年の女子生徒(15)は「自由な校風にあこがれていたのでうれしい。英語力を磨き、将来は海外の人と接する仕事がしたい」と、高校生活に胸を躍らせた。

 県教委によると、定時制18校22学科で合格者が定員に満たなかったため、再募集する。出願は21、22日。試験は26日。(井上 駿、小林伸哉)

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