ニュース
  • 印刷

 兵庫県内の公立高校で2日、2018年度の推薦入試と特色選抜などの出願受け付けが始まった。県教育委員会によると、同日正午現在、推薦入試は定員7820人に対し4957人が志願し、平均倍率は前年度同期比0・06ポイント増の0・63倍。特色選抜には定員1730人に対し1177人が志願し、平均倍率は同0・01ポイント減の0・68倍となった。

 推薦入試は専門学科、コース、単位制、連携型で行い、94校173学科・コースなどが募集。専門学科では、小野・国際経済、農業・動物科学、西脇工業・総合技術、香住・海洋科学がいずれも1・4倍で高倍率となった。面接や小論文を行う特色選抜は、58校58学科が実施。市尼崎(1・97倍)や尼崎北(1・73倍)などが高かった。芦屋、神戸甲北、香寺の3校が対象の外国人生徒向けの特別枠選抜には9人の定員に対し、8人が志願している。

 いずれも出願締め切りは6日(外国人生徒特別枠は7、8日に志願変更)。15日(一部は15、16日)に試験がある。合格発表は20日。(井上 駿)

ニュースの一覧

天気(8月23日)

  • 30℃
  • ---℃
  • 60%

  • 29℃
  • ---℃
  • 60%

  • 30℃
  • ---℃
  • 80%

  • 30℃
  • ---℃
  • 70%

お知らせ