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 兵庫県内公立高校の2018年度推薦入試と特色選抜の出願者数が確定し、県教育委員会が6日、発表した。推薦入試は定員7820人に対し、志願者数は1万852人で、平均倍率は前年度と同じ1・39倍となった。特色選抜は1730人に対し、2590人が志願。倍率は前年度より0・01ポイント増の1・50倍だった。

 推薦入試には専門学科、コース、単位制、連携型があり、94校173学科・コースなどで募集。専門学科のうち倍率が高いのは、兵庫・創造科学(2・95倍)、農業・動物科学(2・85倍)、姫路西・国際理学(2・43倍)などだった。

 特色選抜は58校58学科が実施。市尼崎(3・78倍)、尼崎西(2・54倍)、上郡(2・44倍)などで高倍率となった。

 芦屋、神戸甲北、香寺の3校で実施する外国人生徒向けの特別枠選抜は定員9人に対し、18人が志願した。特別枠選抜は7、8日に志願変更ができる。

 15日(一部は15、16日)に試験がある。合格発表は20日。(井上 駿)

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