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試験開始を待つ受験生=10日午前、神戸市須磨区板宿町3(撮影・斎藤雅志)
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試験開始を待つ受験生=10日午前、神戸市須磨区板宿町3(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県や大阪府などの私立高校で10日、2018年度の入試が本格的に始まった。県内は1次募集の44校で実施され、約3万5千人の受験生が志望校合格を目指して試験に挑んだ。

 県私立中学高等学校連合会によると、1次募集をする私立高校は、すでに試験を実施した生野学園(朝来市)を含む45校。定員計9558人に対し、3万5072人が受験し、平均倍率は、前年度を0・08ポイント下回る3・67倍となった。

 出願の時点で3類理数コースが県内私立高で最難関の倍率(34・55倍)となった須磨学園高校(神戸市須磨区)では、2会場で計2348人が受験。引率の教諭や保護者に付き添われた受験生は、ノートや参考書を手に会場に向かった。同コースを受ける姫路市立大津中3年の生徒(15)は「毎日4時間勉強してきた。英語が難しそうだが、絶対に合格したい」と意気込んでいた。

 兵庫県内の合格発表は10~17日。大阪府内の学校は10~14日にある。(井上 駿)

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