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試験開始を待つ受験生ら=15日午前、神戸市長田区寺池町1、県立兵庫高校(撮影・後藤亮平)
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試験開始を待つ受験生ら=15日午前、神戸市長田区寺池町1、県立兵庫高校(撮影・後藤亮平)

 兵庫県内の公立高校で15日、2018年度の推薦入試と特色選抜などが始まった。約1万4千人の受験生が志望校合格を目指して試験に挑んだ。

 県教育委員会によると、専門学科やコースなどを対象にした推薦入試には94校に1万852人(平均倍率1・39倍)、普通科が対象の特色選抜には、58校に2590人(同1・50倍)がそれぞれ出願している。

 神戸市長田区の県立兵庫高校は、創造科学科の推薦入試(国語、数学、英語、面接)を実施。定員40人に対して118人が受験し、倍率は県内で最も高い2・95倍となった。18年度から新設される姫路西高(姫路市)の国際理学科や、武庫荘総合高(尼崎市)の福祉探求科でも推薦入試があった。

 4校に728人が出願した多部制1期や、3校に18人が出願した外国人生徒向け特別枠選抜も始まった。

 いずれも合格発表は20日。(井上 駿)

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