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試験開始を待つ受験生ら=15日午前、神戸市長田区寺池町1、県立兵庫高校(撮影・後藤亮平)
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試験開始を待つ受験生ら=15日午前、神戸市長田区寺池町1、県立兵庫高校(撮影・後藤亮平)

 兵庫県内の公立高校で20日、2018年度の推薦入試、特色選抜、外国人生徒向け特別枠選抜、多部制I期入試の合格発表があり、計9889人が合格した。

 県教育委員会によると、推薦入試は94校が実施。定員7820人に対し、1万843人が受験し、7653人が合格。平均倍率は1・42倍(前年度1・41倍)だった。特色選抜は58校が実施。定員1730人に対し、2584人が受験し、1640人が合格した。平均倍率は1・58倍(同1・53倍)だった。

 外国人生徒向け特別枠選抜は3校で実施。定員9人に対し、18人が受験、9人が合格した。多部制1期は、4校の定員592人に対し、719人が受験。496人が合格した。

 公立大学法人の県立大付属高(上郡町)の推薦入試には、117人が受験し、91人が合格した。

(井上 駿)

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