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 兵庫県教育委員会は23日、県内公立高校の2018年度入試の出願状況を発表した。全日制は2日目の23日正午現在、137校の定員2万3557人に対し、2万5323人が出願。平均倍率は1・07倍(前年度同期1・05倍)となった。88校122学科で定員を満たした。高倍率となったのは、普通科で市尼崎(1・64倍)、芦屋・単位制(1・56倍)、県西宮・単位制(同)など。専門学科は、農業・動物科学(2・15倍)、上郡・農業土木(2・1倍)。総合学科は、須磨翔風(1・91倍)、三木東(1・34倍)が高かった。

 一方、定時制は、初日となる22日午後5時現在、19校の定員1560人に対し、762人が出願。平均倍率は0・49倍となった。

 出願は26日まで。志願変更は28日~3月2日。試験は3月12日(一部は13日も)。同19日に合格発表がある。(井上 駿)

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