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 兵庫県内公立高校の2018年度一般入試の出願が26日、締め切られた。全日制は、137校の定員2万3557人に対し、2万6025人が出願。平均倍率は1・10倍(前年同期1・11倍)となった。

 高倍率となったのは、普通科が県西宮・単位制(1・81倍)、市尼崎(1・69倍)、三田祥雲館・単位制(1・64倍)など。専門学科は、農業・動物科学(2・30倍)、総合学科は、須磨翔風(1・91倍)などで高かった。

 姫路西、加古川西、北摂三田の普通科など59校72学科は第1志願で定員を満たさなかった。

 定時制は、2日目の23日午後5時現在、19校の定員1560人に対し871人が出願。平均倍率は0・56倍となった。

 志願変更は28日~3月2日。試験は3月12日(一部は13日も)。合格発表は同19日にある。(井上 駿)

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