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 兵庫県教育委員会は2日、県内公立高校の2018年度一般入試の志願変更の受け付けを締め切り、志願者数が確定した。全日制では、137校の定員2万3557人に対する志願者は、変更前より10人減の2万6015人。平均倍率は1・10倍となった。

 全日制の志願変更で、志願者数が増えたのは、44校61学科で、相生産業・電気(14人増)、尼崎双星・ものづくり機械(13人増)など。志願者が減ったのは、38校57学科で、上郡・農業土木(16人減)、東播工業・電気(12人減)などだった。志願変更により、定員を満たしたのは15校20学科。一方で、変更後も定員を満たさなかったのは、姫路西、龍野、川西緑台の普通科など50校54学科に上る。

 定時制は、19校の定員1560人に対し、志願者は1人増えて911人。平均倍率は、0・58倍。試験は12日(一部は13日も)、合格発表は19日。(井上 駿)

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