ニュース
  • 印刷
兵庫県庁3号館=神戸市中央区下山手通5
拡大
兵庫県庁3号館=神戸市中央区下山手通5

 兵庫県内公立高校の2019年度推薦入試と特色選抜の出願者数が確定し、県教育委員会が6日、発表した。推薦入試は定員7740人に対し、志願者数は1万374人で、平均倍率は前年度より0・05ポイント減の1・34倍となった。特色選抜は1710人に対し、2381人が志願。倍率は前年度より0・11ポイント減の1・39倍だった。

 推薦入試には専門学科、コース、単位制、連携型があり、94校172学科・コースなどで募集。専門学科では、神戸・総合理学(2・58倍)、農業・動物科学(2・2倍)で倍率が高かった。単位制普通科では、尼崎稲園(2・14倍)が最高倍率だった。特色選抜は58校58学科が実施。須磨東(2・46倍)、姫路南(2・23倍)、尼崎西(2・08倍)などが高倍率だった。

 5校で実施する外国人生徒向けの特別枠選抜は定員15人に対し、10人が志願した。同選抜は7、8日に志願変更ができる。

 試験は15日(一部は15、16日)にある。合格発表は20日。(井上 駿)

■各校の出願状況

https://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/app_status2019/

ニュースの一覧

天気(8月19日)

  • 32℃
  • ---℃
  • 50%

  • 32℃
  • ---℃
  • 50%

  • 34℃
  • ---℃
  • 40%

  • 34℃
  • ---℃
  • 50%

お知らせ