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兵庫県庁3号館=神戸市中央区下山手通5
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兵庫県庁3号館=神戸市中央区下山手通5

 兵庫県内の公立高校で4日、2019年度の推薦入試と特色選抜などの出願受け付けが始まった。県教育委員会によると、同日正午現在、推薦入試は定員7740人に対し4357人が志願し、平均倍率は前年度同期比0・07ポイント減の0・56倍。特色選抜には定員1710人に対し1084人が志願し、平均倍率は同0・05ポイント減の0・63倍だった。

 推薦入試は専門学科、コース、単位制、連携型で行い、94校172学科・コースなどが募集。姫路・自然科学系コース(1・18倍)と姫路飾西・同コース(1・08倍)が高倍率だった。

 面接や小論文を行う特色選抜は、58校58学科が実施。倍率は、家島(1・25倍)と尼崎北(1・23倍)が高かった。芦屋、神戸甲北、伊丹北、加古川南、香寺の5校が対象の外国人生徒の特別枠選抜は、15人の定員に5人が志願している。

 いずれも出願締め切りは6日(外国人生徒特別枠選抜のみ7、8日に志願変更)。15日(一部は16日も)に試験がある。合格発表は20日。(井上 駿)

■各校の出願状況

https://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/app_status2019/

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