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試験が始まるのを待つ受験生=9日午前、神戸市須磨区板宿町3(撮影・吉田敦史)
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試験が始まるのを待つ受験生=9日午前、神戸市須磨区板宿町3(撮影・吉田敦史)

 兵庫県や大阪府などの私立高校で9日、2019年度の入試が本格的に始まった。県内は1次募集の44校で実施され、約3万3千人の受験生が志望校合格を目指して試験に挑んだ。

 県私立中学高等学校連合会によると、1次募集をする私立高校は、既に試験を実施した生野学園高校(朝来市)を含む45校。定員計9608人に対し3万3791人が受験し、平均倍率は3・52倍(前年度3・67倍)だった。

 出願時点で3類理数コースが県内私立高で最難関の倍率(33・78倍)となった須磨学園高校(神戸市須磨区)は、3会場で計2337人が受験した。神戸地方気象台によると、同市内で午前7時台の気温は3・6度。受験生たちはマフラーや手袋などで防寒対策をし、緊張した様子で会場へ向かった。

 同市立垂水東中の3年生(15)は「やれることは全てやった。神社に神頼みもした。後は実力を出し切るだけ」と意気込んでいた。(西竹唯太朗)

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