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試験が始まるのを待つ受験生=15日午前、神戸市灘区城の下通1、神戸高校
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試験が始まるのを待つ受験生=15日午前、神戸市灘区城の下通1、神戸高校

 兵庫県内の公立高校で15日、2019年度の推薦入試と特色選抜などが始まった。約1万3千人の受験生が志望校合格を目指し、真剣な表情で試験に挑んだ。

 県教育委員会によると、専門学科やコースなどを対象にした推薦入試には94校に1万374人(平均倍率1・34倍)、普通科が対象の特色選抜には、58校に2381人(同1・39倍)がそれぞれ出願している。

 神戸市灘区の神戸高校は、専門学科の総合理学科で入試を実施。国語、数学、英語、面接があり、定員40人に対して99人が受験。倍率は県内で最も高い2・48倍となった。同校を受験する同市立中学の男子生徒(15)は「勉強の成果を出し切りたい」と話していた。

 19年度から定員を3校9人から5校15人に拡充した外国人生徒向けの特別枠選抜や、4校に688人が出願した多部制1期の入試も始まった。

 いずれも合格発表は20日。(井上 駿)

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