ニュース
  • 印刷

 兵庫県私立中学高等学校連合会は3日、県内私立高の2020年度入試について、同日午前10時現在の出願状況を発表した。1次募集では、45校の総募集定員9548人に対し3万3257人が出願した。平均倍率は前年同期より0・05ポイント減の3・48倍となった。

 出願者数は少子化などの影響で前年同期に比べ626人減少した。

 仁川学院・アカデミアの29・38倍が最も高い倍率だった。このほか、滝川第二・スーパーフロンティア(26・13倍)▽神戸野田・特進S(24・23倍)▽東洋大付属姫路・スーパー特進(23・47倍)▽須磨学園・3類理数(18・71倍)-などが高かった。

 入試は10日に始まる(生野学園は3~5日に実施)。報徳学園、雲雀丘学園、関西学院、親和女子など9校が、18日に1・5次募集の入試を実施する。2次募集の入試は25校が3月25日に予定している。同連合会TEL078・331・6621

(太中麻美)

兵庫県内私立高の出願状況

ニュースの一覧

天気(7月5日)

  • 28℃
  • ---℃
  • 30%

  • 28℃
  • ---℃
  • 30%

  • 30℃
  • ---℃
  • 20%

  • 29℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ