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 兵庫県内公立高校の2020年度推薦入試と特色選抜の出願者数が確定し、県教育委員会が6日発表した。推薦入試は定員7620人に対して1万304人が志願し、平均倍率は前年度比で0・01ポイント増の1・35倍となった。特色選抜は1680人に対し、志願者数は2274人で、倍率は前年度比で0・04ポイント減の1・35倍となった。

 推薦入試は専門学科、コース、単位制、連携型で実施し、94校167学科・コースなどで募集。専門学科では、農業・動物科学(2・70倍)、兵庫・創造科学(2・60倍)、尼崎双星・電気情報(2・60倍)で高倍率だった。単位制普通科では、尼崎稲園(2・11倍)で最も倍率が高かった。

 特色選抜は58校58学科で行う。長田(2・88倍)や市尼崎(2・69倍)で高倍率となった。

 5校が対象の外国人生徒特別枠選抜は定員15人に対し15人が志願。同選抜は7、10日に志願変更が可能。

 試験は17日(一部は18日も)で合格発表は22日。(太中麻美、佐藤健介)

【リンク】兵庫県内公立高の出願状況

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