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 兵庫県内公立高校の2020年度入試で、多部制1期の出願が6日午後7時に締め切られた。県教育委員会によると、4校の定員592人に対し、646人が出願。平均倍率は1・09倍(前年度1・16倍)となった。

 また、外国人向けの特別枠選抜の志願変更が7日、始まった。県教委によると、同日正午時点で各校の志願者数に変更はない。志願変更は10日正午まで。

 いずれも試験は17日。多部制は志願状況の変更に応じて18、19日も実施する。合格発表は22日。(太中麻美、佐藤健介)

■大阪私立連合会、出願状況の一部訂正

 大阪私立中学校高等学校連合会は7日、大阪府内の私立高校の2020年度入試出願状況(5日正午時点)に、一部誤りがあったと発表した。

 太成学院大高の志願者数で、正しくは、製菓パティスリーの専願者数19人、併願者数27人、ライフデザインの専願者数91人、併願者数368人だった。専願者数と併願者数の合計、出願者数合計、平均倍率に変更はない。(佐藤健介)

【リンク】兵庫県内公立高の出願状況

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