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試験開始を待つ受験生ら=10日午前、神戸市須磨区、須磨学園高校(撮影・斎藤雅志)
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試験開始を待つ受験生ら=10日午前、神戸市須磨区、須磨学園高校(撮影・斎藤雅志)

 兵庫県や大阪府などの私立高校で10日、2020年度の入試が本格的に始まった。県内は1次募集の44校で行われ、受験生が志望校合格を目指して試験に挑んだ。

 県私立中学高等学校連合会によると、1次募集は、既に試験があった生野学園(兵庫県朝来市)を含めて45校で実施。定員計9548人に対して3万3186人が受験し、平均倍率は3・48倍(前年度3・52倍)だった。

 出願時に3類理数コースが18・71倍で屈指の難関となった須磨学園(神戸市須磨区)では、「自分を信じて」「克己心」など、在校生の激励メッセージが掲示された。

 緊張した面持ちの受験生が、保護者らに付き添われて会場入りし、ノートや参考書を読み込むなど、直前まで準備。兵庫県明石市の男子生徒(15)は「少し緊張しているけど、人に頼られる医師になるという目標に向かえると思うと楽しみ。努力の成果を出したい」と意気込んだ。(佐藤健介)

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【兵庫県内高校入試 出願状況 2020年度】は、こちら

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