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試験開始の合図を待つ受験生=17日午前、神戸市長田区寺池町1、兵庫高校(撮影・中西幸大)
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試験開始の合図を待つ受験生=17日午前、神戸市長田区寺池町1、兵庫高校(撮影・中西幸大)

 兵庫県内の公立高校で17日、2020年度の推薦入試と特色選抜などがスタートした。受験生たちは志望校合格を目指し、真剣な表情で試験に臨んだ。

 県教育委員会によると、専門学科やコースなどを対象とした推薦入試には94校に1万304人(平均倍率1・35倍)、普通科が対象の特色選抜には58校に2274人(同1・35倍)がそれぞれ出願している。

 兵庫高校(神戸市長田区)は、創造科学科の推薦入試(国語、英語、数学、面接)を実施。定員40人に対して104人が出願し、倍率は県内屈指の高さの2・60倍となった。同科を受けた神戸市立中学校の男子生徒(15)はジェンダー問題に関心があるといい、「夢をかなえ、支えてくれた家族や先生に恩返しするためにも合格したい」と話した。

 4校に646人が出願した多部制1期や、5校に15人が出願した外国人生徒向け特別枠選抜も始まった。

 いずれも合格発表は22日。(佐藤健介)

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