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 兵庫県私立中学高等学校連合会は3日、県内私立高の2021年度入試について、同日午前10時現在の出願状況を発表した。1次募集は、全44校の募集定員計9338人に対し3万1821人が出願。平均倍率は過去10年で最も低い3・41倍(前年同期比0・07ポイント減)だった。

 少子化の影響で出願者は前年同期より1436人減り、倍率も下がった。東洋大付属姫路(スーパー特進)の倍率が27・57倍と最も高く、仁川学院(アカデミア)が26・60倍で続いた。

 新型コロナの影響による県内公立高推薦入試などでの出題範囲縮小を踏まえ、県教育委員会は同時期に入試を行う私立高にも同様の対応を求めている。

 私立高入試は10日(生野学園は1~3日)から。少なくとも42校が新型コロナに感染した受験生らを対象に追試験を実施。1・5次募集入試は18日(9校)、2次募集入試3月24日(23校)。同連合会TEL078・335・7697

(斉藤絵美)

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