ニュース
  • 印刷
神戸新聞NEXT
拡大
神戸新聞NEXT

 兵庫県内公立高校の2021年度推薦入試と特色選抜の出願者数が確定し、県教育委員会が6日発表した。推薦入試は定員計7520人に対し9222人が志願し、平均倍率は前年度比で0・12ポイント低く1・23倍。特色選抜は定員計1634人に2004人が志願し、平均倍率は1・23倍(前年度比0・12ポイント減)だった。

 新型コロナウイルスの感染拡大による休校で学習に遅れが生じたため、推薦、特色選抜では、出題範囲が主要5教科で縮小される。

 推薦入試は専門学科、コース、単位制、連携型があり、94校165学科・コースなどが募集。倍率をみると、専門学科では農業・動物科学(3・25倍)や香住・海洋科学(2・45倍)、単位制普通科では尼崎稲園(1・91倍)が高かった。

 特色選抜は58校58学科で実施し、尼崎北(2・20倍)や市尼崎(2・14倍)で高倍率となった。外国人生徒特別枠選抜には定員15人に対し、18人が志願した。 試験は16日(一部は17日も)。合格発表は21日。(斉藤絵美)

■出願状況の詳細はこちら

ニュースの一覧

天気(4月23日)

  • 23℃
  • 13℃
  • 0%

  • 23℃
  • 5℃
  • 0%

  • 25℃
  • 12℃
  • 0%

  • 25℃
  • 10℃
  • 0%

お知らせ