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兵庫県教委が入る県庁3号館=神戸市中央区
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兵庫県教委が入る県庁3号館=神戸市中央区

 兵庫県内公立高校の2021年度入試における多部制1期の出願が、5日午後7時に締め切られた。県教育委員会によると、4校の定員592人に対し、549人が出願。平均倍率は0・93倍(前年度1・09倍)だった。

 また、8日からは外国人向けの特別枠選抜の志願変更が始まった。県教委によると、同日正午時点で各校の志願者数に変更はない。志願変更は9日正午まで。

 いずれも試験は16日。多部制は志願状況の変更に応じて17、18日も実施する。合格発表は21日。

 また、同教育委員会は8日、通信制課程の青雲高校(神戸市長田区)と網干高校(同県姫路市)の2021年度の生徒募集の概要を発表した。出願期間は22日~3月1日(郵送は2月26日必着)。入試は面接のみで、3月7、8日に行う。

 県内在住または在勤者(予定者を含む)で、中学卒業者(見込み含む)か同等の学力がある人が対象。定員は青雲が約400人、網干が約200人。

 修業期間は3年以上。登校日は年間20~25日で、遠隔地のため登校できない場合は、近くの協力校で指導が受けられる。年間経費は年2万~3万円程度。願書は志望校に請求する。青雲TEL078・641・4200、網干TEL079・274・2014

(斉藤絵美)

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