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推薦入試で試験問題を配る試験官=神戸市須磨区友が丘1、県立友が丘高校
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推薦入試で試験問題を配る試験官=神戸市須磨区友が丘1、県立友が丘高校

 兵庫県内公立高の2021年度推薦入試と特色選抜などが16日、行われた。推薦入試は94校の定員7480人に対して9169人が受験し、平均倍率は1・23倍(前年度比0・12ポイント減)。特色選抜は58校の定員1634人に対し2千人が受験して、平均倍率は1・22倍(同0・13ポイント減)だった。

 新型コロナウイルスによる休校で学習に遅れが生じ、推薦、特色選抜は主要5教科で出題範囲を縮小した。

 推薦入試を行った県立須磨友が丘高校(神戸市須磨区)は、感染予防策で1教室の収容人数を通常の授業より10人以上少ない25人程度に。集団面接でも生徒は2メートル以上の間隔で着席した。

 神戸市立井吹台中3年の女子生徒(15)は「オープン・ハイスクールが延期され、志望校を決めるのもぎりぎりになった。合格したら運動部に入り高校生活を満喫したい」と話した。

 また、外国人生徒向け特別枠選抜は定員15人に対して18人が受験。多部制1期は4校で545人が受験し、倍率は0・92倍だった。

 いずれも合格発表は21日。(斉藤絵美)

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