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 兵庫県内公立高校の2021年度一般入試の出願が、24日から始まった。同日正午現在、全日制は定員2万1320人(推薦、特色選抜を除く)に対して、1万568人が出願。平均倍率は0・50倍(前年同期比0・06ポイント増)となった。

 学力検査を実施するのは137校。定員は前年度より1046人減った。同日正午現在ですでに定員に達したのは、尼崎稲園(1・06倍)、加古川南(1・01倍)、東播工業・建築(1・00倍)、龍野北・総合デザイン(1・00倍)の4校だった。

 普通科と総合学科は、学区内から第1、第2志望を選ぶ複数志願選抜を行い、第2志望のみ志願変更が可能。職業学科で単独選抜から複数選抜への志願変更は、同一校内に限り認められる。

 出願は26日正午まで。志願変更は3月1~3日。試験は同12日(一部は13日も実施)。合格発表は同19日。(斉藤絵美)

【特集】兵庫県内高校入試の出願状況

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