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 兵庫県教育委員会は25日、県内公立高校の2021年度一般入試の出願状況を発表した。全日制は2日目の同日正午現在で、137校の定員2万1320人に2万2113人が出願。平均倍率は1・04倍(前年同期比0・02ポイント増)だった。

 倍率が高いのは、普通科が六甲アイランド(1・76倍)▽県西宮(1・44倍)▽三田祥雲館(1・42倍)-など。専門学科では兵庫工業・情報技術(2・10倍)、農業・動物科学(1・90倍)、総合学科では加古川南(1・39倍)、太子(1・34倍)が高かった。

 定時制は初日の24日午後5時現在で、19校の定員1560人に660人が出願し、平均倍率は0・42倍(前年同期比0・01ポイント減)。

 全日制は26日正午、定時制は同日午後7時に出願を締め切る。志願変更は3月1~3日。試験は同12日(一部13日も実施)、合格発表は同19日にある。(斉藤絵美)

【特集】兵庫県内高校入試の出願状況

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