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 兵庫県教育委員会は3日、県内公立高の2021年度一般入試について志願変更の受け付けを締め切った。

 全日制では137校の定員2万1320人に対し、志願者数は変更前より44人減って2万2243人。平均倍率は1・04倍(前年同期1・06倍)で過去10年で最低となった。志願変更によって志願者数が増えたのは、兵庫工業・都市環境工学(11人増)や農業・食品科学(同)、明石商業・商業(同)など26校41学科。減ったのは62校78学科で、播磨南・普通(13人減)や小野工業・機械工学(11人減)などだった。

 定時制は2日目となる2日午後5時現在、19校の定員1560人対し志願者数は749人で、平均倍率は0・48倍。志願変更によって志願者数は摩耶兵庫・普通(昼)で1人増え、相生産業・機械で1人減った。

 試験は12日(一部は13日も)。合格発表は19日。(斉藤絵美)

【特集】兵庫県内高校入試の出願状況

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