三木

  • 印刷
チベットの女性を描いた日本画について紹介する作者の柳本富子さん(右端)=三木市福井、三木南交流センター
拡大
チベットの女性を描いた日本画について紹介する作者の柳本富子さん(右端)=三木市福井、三木南交流センター

 三木市美術協会展(神戸新聞社後援)が7日、三木南交流センター(兵庫県三木市福井)で始まった。同市内外の会員58人が日本画や洋画、書など5部門に71点を出品している。11日まで。

 チベットの女性を題材にした柳本富子さん(同市志染町東自由が丘)の日本画「時(とき)」が目を引く。現地を訪れた際、懸命に生きている姿に心を打たれたといい、民族衣装のエプロンを身に着けて座る姿を描き、背景には現地の祭りで使う面や仏具「マニ車」などをあしらった。

 盛り上げる技法で姫路城の夜桜を表現したり、切り抜いた新聞記事を描いて三木市政を風刺したりした洋画や、朝焼けの新舞子浜(たつの市)の干潟と工場群を捉えた写真なども並ぶ。

 入場無料。午前10時~午後5時(11日は同4時まで)。10日にはワークショップがあり、午前10時~正午は「カメラで遊ぼう」(カメラは各自持参)、午後2~4時は「コラージュって何?」(はさみ、のりは各自持参)。材料費各500円。申し込み不要。同センターTEL0794・83・1710

(大島光貴)

三木の最新
もっと見る

天気(9月23日)

  • 27℃
  • 22℃
  • 10%

  • 27℃
  • 18℃
  • 10%

  • 27℃
  • 19℃
  • 10%

  • 28℃
  • 19℃
  • 20%

お知らせ