三木

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改修前の伊木忠次の墓=本要寺(村上石材提供)
改修前の伊木忠次の墓=本要寺(村上石材提供)

 三木合戦で荒廃した町の復興に尽力した三木城主伊木忠次(いぎただつぐ)(1543~1603年)の墓がある本要寺(兵庫県三木市本町2)が、傷みが目立つ墓石を修復するとともに、関係史料を基に建立当時を再現した墓を新たに建てる。小谷泰進住職(75)は「これを機に忠次の功績を知ってもらえたら」と期待している。(後藤亮平)

 忠次は関ケ原の戦い後、姫路城主となった池田輝政の筆頭家老として三木城に入った。同市観光協会が発行する「三木の人物史」などによると、三木合戦から復旧した城下で殖産興業に力を入れたとされる。

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