三木

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 東日本大震災から11日で丸6年を迎えるのを前に、復興支援を祈ってたこを揚げる「揚がれ!希望の凧(たこ)」が4日、兵庫県三木市志染町三津田の三木総合防災公園中央芝生広場で開かれた。県内外の愛好家や家族連れら数十人が参加し、思い思いにたこを操った。

 2013年から毎年、市内の愛好家らでつくる「三木凧の会」などが開いており、今回で5度目。被災地の宮城県南三陸町・志津川高校と交流を続ける三木北高校の生徒も参加した。

 数年前につくられた複数の連だこには「つなげようみんなの絆」「元気!勇気!協力!全力!」など、力強い文字が並び、青空の下で悠々と舞った。親子がたこに描かれた復興を願う言葉を読んで語らう姿もみられた。

 三木凧の会会長、広田忠則さん(75)=同市緑が丘町東=は「(参加者に)震災を思い起こしてもらい、支援する気持ちが被災地に伝われば」と願っていた。(井川朋宏)

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