三木

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 子どもが一輪車などで競い合う「みき-1ぐらんぷり」(神戸新聞社後援)が5日、兵庫県三木市福井のかじやの里メッセみきで開かれた。同市内外から出場した約130人は、勝負に夢中になっていた。

 三木商工会議所青年部がまちの活性化を図り、初めて企画。屋内の特設コースで、3~6歳児は三輪車、小学生は一輪車か、横乗りで両足を前後に動かす2輪の「ブレイブボード」のいずれかで競った。

 レースは選手同士が接触し、転倒が相次ぐなど白熱。見守る家族らも応援に力が入った。ブレイブボード小学1~3年の部を制した上吉川小学校3年の砂川和樹君(9)は「必死だった。位置取りがうまくいった」と笑顔。一輪車小学4~6年の部で快勝した自由が丘東小4年の中島榛菜(はるな)さん(10)は「ずっと練習してきたかいがあった」と胸いっぱいの様子だった。

 同商議所青年部は、参加者の声を基に内容を再検討し、今後も地域を盛り上げるイベントを継続するという。(井川朋宏)

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