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陸上競技場のスタンド下にある備蓄倉庫を見学する東南アジアの学生ら=県広域防災センター
陸上競技場のスタンド下にある備蓄倉庫を見学する東南アジアの学生ら=県広域防災センター

 阪神・淡路大震災の教訓などを学ぶため、関西国際大(兵庫県三木市志染町青山1)の受け入れで来日しているマレーシアとインドネシアの大学生10人が10日、県広域防災センター(同市志染町御坂)を訪れた。「阪神・淡路」の経験と教訓から生まれた同センターについて説明を受け、備蓄倉庫見学や起震車体験に臨んだ。(大島光貴)

 同大が呼び掛け、東南アジア5カ国の大学と結成した「アジアン・コーポレーティブ・プログラム」の活動の一環。10人は5~14日、人と防災未来センター(神戸市中央区)や北淡震災記念公園(淡路市)などを訪れる。

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