三木

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 関西国際大(本部=兵庫県三木市志染町青山1)が14日、卒業式に当たる「学位記授与式」を神戸市中央区の神戸国際会館で開いた。三木と尼崎キャンパスの学部生、大学院生計477人が卒業。保健医療学部看護学科(三木市)と大学院看護学研究科(同)の1期生計104人も社会人への一歩を踏み出した。

 同学部は北播磨総合医療センター(小野市)の看護師養成に協力するため2013年度に開設。15年度には大学院研究科を設けた。

 式では、アカデミックガウンを着た卒業生一人一人に学位記を手渡した濱名篤学長が「本学にとって新しい歴史の一ページ。先輩のいない中で最後まで頑張った1期生の諸君の努力や頑張りに敬意を表したい」と述べた。

 卒業後は看護師になるという女子学生(22)=明石市=は「大変だった実習など思い出が多すぎて寂しさもある。人に寄り添える看護師になりたい」と夢を膨らませていた。(大島光貴)

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