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突破を試みるドイツ選手(手前)をマークする姫路選抜の選手ら=三木総合防災公園
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突破を試みるドイツ選手(手前)をマークする姫路選抜の選手ら=三木総合防災公園

 サッカーU-18(18歳以下)の国際交流大会「ガバナーカップ兵庫ユース大会」が23日、兵庫県三木市志染町三津田の三木総合防災公園で開幕した。今年はボルシアMG(ドイツ)、ディナモ・ザグレブ(クロアチア)が初参戦。県内外のチームが欧州勢に挑み、熱戦が繰り広げられた。決勝は26日に行われる。

 県サッカー協会と県クラブユースサッカー連盟が主催し5回目。1月の全国高校選手権で初優勝した青森山田高校も招き、県内からはヴィッセル神戸、兵庫県選抜と姫路選抜が出場した。この日、姫路選抜はボルシアMGと対戦。体格など個の力で上回る相手に組織力で挑み、最後まで食らいついていた。

 県協会の中桐俊男副会長(64)は「東京五輪を狙える世代のトップ選手が集まった。子どもたちに見てもらい夢を持ってほしい」と語った。(井川朋宏)

 開始時間と対戦カードは次の通り。

 ▽24日

 午後3時 兵庫県選抜-青森山田高校

 同5時半 ボルシアMG-ヴィッセル神戸

 ▽25日

 午後2時 ディナモ・ザグレブ-兵庫県選抜

 同4時半 姫路選抜-ヴィッセル神戸

 ▽26日

 午前11時 5位決定戦

 午後1時 3位決定戦

 同4時 決勝

 (注)チームはいずれもU-18。26日の5位決定戦のみ三木総合防災公園第2陸上競技場

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