三木

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一斉放水する消防団員ら=三木市福井、市文化会館駐車場
一斉放水する消防団員ら=三木市福井、市文化会館駐車場

 兵庫県の三木市消防本部と市消防団は2日、鍛錬の成果を示す「市消防大会」を、同市福井の市文化会館駐車場などで開いた。消防車42台、約1160人を動員し、消防操法や放水を披露したほか、消火器などの使用体験を通じて市民への啓発を図った。(井川朋宏)

 第1部では、別所第4分団が小型ポンプによる消防操法の手本を見せた。口吉川地区消防団は、明治時代の腕用ポンプによる放水に挑戦し、成功を収めた。同第4分団長の邑岡(むらおか)浩史さん(46)は「昔の大変さが分かった。消火の基本は今も操法であることを忘れず取り組む」と汗をぬぐった。最後に団員ら約60人で一斉に放水し、高さ23メートルの円すい形のタワーをつくると、観客から拍手がわいた。

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