三木

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パネル展示やカレンダー配布を通じ、犬猫の適正な飼育を呼び掛ける職員=兵庫県動物愛護センター三木支所
パネル展示やカレンダー配布を通じ、犬猫の適正な飼育を呼び掛ける職員=兵庫県動物愛護センター三木支所

 兵庫県動物愛護センター三木支所(三木市志染町窟屋)が、犬猫の飼育への意識を高めて致死処分の削減を目指そうと、新たな取り組みを進めた。施設に収容後、適正な飼い主へ譲渡した動物の写真などを集めた展示会を商業施設2カ所で初開催したほか、啓発用の卓上カレンダーを1800部作成し無料配布している。(井川朋宏)

 三木支所は2007年4月に開設され、北播磨、東播磨地域を管轄する。飼い主不明などのため保護したり、飼い主の依頼で引き取ったりした犬や猫は、15年度は県内の同センターや支所計5カ所のうち最多の千匹を超えた。同年度は、健康や気性に問題のない犬猫のうち、希望者へ133匹を譲渡した一方、868匹を致死処分した。

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