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三木市盆栽協会役員(左)の指導を受けながらサツキの苗木を植える児童=平田小
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三木市盆栽協会役員(左)の指導を受けながらサツキの苗木を植える児童=平田小

 兵庫県三木市平田、平田小学校5、6年生11人が11日、市の花「サツキ」の苗木を鉢に植えた。市盆栽協会の指導を受け、根を固定した鉢に鹿沼土(かぬまつち)を掛けたり、幹を支柱に絡ませたりした。

 小学生に市花を知ってもらおうと、同協会が昨年度初めて4校に苗木を配布。本年度は同小のほか、三樹小、東吉川小、みなぎ台小に「五月晴(さつきばれ)」という品種の2年木(長さ約60センチ)を12本ずつ配る。来年5月頃に花が咲き、その頃市内で開く「さつき展」への出品を目指す。

 平田小では世話をする園芸委員会の児童が植え、同協会役員に仕上げてもらうと、名札を挿して水をやった。6年の男子児童(11)は「賞をもらえるように、きれいな花を育てたい」と意気込んでいた。(大島光貴)

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