三木

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 兵庫県三木市は米バイセリア市との姉妹都市提携50年を記念し、市民訪問団を20~27日、同市へ派遣する。井上茂利副市長を団長に、市民や市国際交流協会職員ら14人。現地で10年前から建設が計画され、近く開園する日本庭園「三木公園」の式典にも出席する予定だ。

 バイセリア市は米南西部のカリフォルニア州にあり、面積は三木市の半分以下、人口は約1・5倍。両市は1966年に提携を結び、丸50年を迎えた昨年の11月にはバイセリア市民訪問団を三木市で歓待した。

 訪問団一員だったウォーレン・グブラー市長(当時副市長)は今回の訪問を前に「三木公園の完成により、新たな50年の始まりを祝いたい」とのメッセージを寄せている。

 13日夜には結団式・壮行会を三木市役所で開き、団員9人が出席。神戸国際大付属高校3年吉田瑠音(よしだるね)さん(17)=同市緑が丘町東=らがそれぞれ、英語で意気込みをスピーチした。

 キルト講師の中和美佐乃さん(65)=同市志染町西自由が丘=は「三木の産業を支える金物の魅力を英語発表で伝えたい。9年前にホームステイで受け入れた女の子との再会も楽しみ」とほほ笑んだ。(井川朋宏)

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