三木

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 県内外から公募した油彩や水彩、版画などの展示会「第19回アート・フェス公募展」(神戸新聞社など後援)が15日、兵庫県三木市上の丸町の堀光美術館で始まった。洋画家井上よう子氏が選んだ入賞13点、入選107点と、過去3度入賞した無鑑査の2点が並ぶ。

 同展は、小学生を除く12歳以上を対象に、色紙以下のサイズで種類は自由な絵画「ミニアチュール」と、木版画の2部門。今回から1人1点に限定され、北海道から沖縄まで256点(うち木版画18点)の応募があった。

 最優秀の三木市長賞には、表現力と構図が高く評価された糸井桂子さん=神奈川県=の油彩「碧い紫陽花」が輝いた。入賞には味わい深い木版画4点も含まれ、訪れた神戸市西区の木版画家森口朝光さんは「細部まで描かれ遠近感も表れており、苦労したのが分かる」と感心していた。

 5月7日まで。無料。午前10時~午後5時。月曜休み。同5日午後2時半から同館で表彰式がある。同館TEL0794・82・9945

(井川朋宏)

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