三木

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但馬牛焼き肉などのブースが並んだ=かじやの里メッセみき
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但馬牛焼き肉などのブースが並んだ=かじやの里メッセみき
煙とにおいが食欲を誘った丹波鶏の炭火焼き=かじやの里メッセみき
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煙とにおいが食欲を誘った丹波鶏の炭火焼き=かじやの里メッセみき

 ご当地グルメが集う「兵庫五国祭」が9日、三木市福井、かじやの里メッセみきで始まった。但馬牛焼き肉やアマゴ炭火塩焼き、あかし玉子焼など旧五国の48店が並び、家族連れでにぎわった。10日まで。(大島光貴)

 会場に隣接する道の駅みきと播磨の情報誌まるはり(神戸市)、イベント企画運営会社リアン(同)でつくる実行委員会の主催で、2回目を迎えた。

 播磨からは加古川のかつめしや、播州ラーメン、人気の巻きずしなどを販売。三田和牛と加東産の米、神戸のしょうゆ会社の合わせ調味料「割り下」を使った牛肉丼「ひょうご贅沢丼」も人気を集めた。

 神河町で11月に開業する道の駅「銀の馬車道・神河」のブースには、鶏飯や姫路おでんなどを詰めた「銀の馬車道弁当」や名水入りのペットボトル、「自然薯コロッケ」などが並んだ。指定管理者神崎フードの浦典允さん(40)は「名水で作ったおいしい食べ物ばかり」とアピールした。

 かつめしを食べた三木市志染町青山の女性(62)は「猪肉バーガーなど知らない食べ物もあった。但馬牛やアマゴをお土産に買って帰りたい」と話していた。

 午前10時~午後4時。午前11時からは9月の防災月間にちなみ、緊急用給水袋などの無料配布もある。

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