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山田錦の米粉を使った「つのパン」(左)と「抹茶ホワイトチョコ」=三木市芝町、ピストリーナマツヤマ
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山田錦の米粉を使った「つのパン」(左)と「抹茶ホワイトチョコ」=三木市芝町、ピストリーナマツヤマ

 兵庫県三木市芝町の松山製パンが今夏、同市特産の高級酒米、山田錦を使った2種類の新商品を開発した。「つのパン」(162円)と「抹茶ホワイトチョコ」(140円)で、いずれも生地に山田錦の米粉を練り込み、もちもちとした食感が味わえる。併設する直営店「ピストリーナマツヤマ」で販売している。

 同社では当初から人気を誇る「山田錦のパンドミ食パン」に加え、2015年以降、山田錦を使ったみそパン、ミルクパン、黒豆デニッシュを発売した。

 三日月型の「つのパン」は外がさくっと、中がもっちりとした歯ごたえに。表面に高級な粗塩を振りかけたシンプルな味で、ワインにも合うという。「抹茶ホワイトチョコ」は茶の渋みの中に甘さが引き立つデザートのようなパンで、チョコを抹茶ペースト入りの生地で包んで焼いている。

 2種とも試作を重ねて完成させたといい、松山敏郎社長(49)は「ここにしかない味で、地元に密着した特徴的なパンを作り続けたい」と自信を見せた。

 松山製パンTEL0794・82・0757

(井川朋宏)

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